木村画伯のWeb Gallery(日本海の荒波)

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水彩スケッチ散歩

 
木村 和範

私の絵画の楽しみ方など

■木村 和範 | 東京印刷株式会社 専務

<アートプロフィール>
所属 : チャーチル会米子事務局長
県展・市展入選、プリエール展入賞
個展17回(百花堂、白鳳の里、永瀬ギャラリー、夢千代ホールなどで)
他グループ展出品多数。

 

自分の人生観の楽しさというものを"いろ"で表現し、その色彩で描いたものを楽しく見ていただければ幸いです。

旅先でのスケッチが最大の楽しみで、よい構図となるものはすぐその場でスケッチして帰り・・・水彩で仕上げ、そして油彩に向かうその季節が春であれば緑の色調で仕上げ、つづいて秋の紅葉、冬の雪景色と連想して、秋の雲、冬の雲はこうかなーとイメージで色をつけ、それぞれ四季の作品を出来あげるのが楽しくてならないのです。

また、もうひとつの楽しみは私が描くのはミニチュアの小作品が中心です、と言うのもミニチュアの額をコレクションしていてその一つ一つの額にあわせて絵を描いてゆきます。

これが私流の絵画の楽しみ方です。又、私は約8年前からアトリエにクラシック音楽(モーツァルト)を流して絵を描いています。

熱中して描いている時は集中力がいり、疲労を感じていたものがクラシックを流すようになってから疲れを感じなくなりました。
又、描く絵の色彩にも癒し的色調を好むようになった気がします。

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